株式会社宝仙堂の製造拠点である千葉工場では、主原料の「すっぽん」の一次加工から製品出荷までを担っています。私たちの誇りは、創業100年を超える歴史の中で受け継がれてきた確かな技術と、それを体現する熟練スタッフの技量です。お客様の健康に直結する大切な製品だからこそ、長年培った職人の感覚を大切にし、一つ一つ厳しい「人の目」と「人の手」で丹念に製造、徹底した衛生管理のもと、自然の恵みを最大限活かした高品質で安心な製品を全国へお届けしています。
生産体制の全体像
一次加工
原料受入・検品
一次加工
最終検査
最終加工
一次加工品受入
最終加工(ドリンク・錠剤など)
包装・検査
製品化・出荷
一次加工
- 原料すっぽんの受入・検品
- 一次加工(エキス抽出など)
- 品質検査・成分分析
- 次工程への供給
管理ポイント①
原料選定基準の設定と、受入時の厳格な検品体制
管理ポイント②
一次加工工程における温度・時間管理の徹底
最終加工・製品化
- 一次加工品の受入・検査
- 最終加工(ドリンク・錠剤などへの製品化)
- 包装・ラベリング
- 最終製品検査・出荷
品質管理体制
規格書の共有
定期的な品質確認
品質情報の共有
品質管理・検査
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原料検査
- 新鮮確認
- 成分分析
- 安全性試験
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工程検査
- 製造記録
- 衛生管理
- 設備点検
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製品検査
- 成分検査
- 微生物検査
- 包装検査
加工の流れ
優れた栄養価を誇る「すっぽん」の力を余すところなく引き出すため、千葉工場では長年にわたり磨き上げられた独自の加工技術を惜しみなく注いでいます。力強い生命力を秘めた自然素材と向き合うからこそ、厳格な受入検査から衛生的な環境下での丁寧な加工、最終製品の品質検査に至るまで、熟練スタッフの研ぎ澄まされた感覚と経験が欠かせません。宝仙堂の伝統と職人の技の詰まったこだわりの製品が、どのようにつくられて皆様の元へ届くのか、真心を込めたその工程をご紹介します。
2つの主要工程
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すっぽんの一次加工
すっぽんは捨てるところのない食材と言われており、部位ごとに加工し健康食品の原料を製造しています。主に”すっぽんの脂身”からはトリオリンOP(油性)を、”すっぽんのミンチ”からはトリオリンEP(水溶性)とすっぽん黒焼き粉末を製造しています。またその他の希少部位からは、すっぽんペニス末、すっぽん睾丸末、すっぽん血粉、すっぽん胆末、コラーゲン末なども製造しています。
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最終加工
錠剤など粒状の製品は、すっぽん由来の一次加工品からバルク粒を製造し、三方シールに加工して包装・梱包を行い、全国に発送しています。またドリンク製品は、トリオリンEP、その他の成分を調合した内容液を製造し、ビンに充填し、梱包を行い、全国に発送しています。
工程フロー
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1原料仕入れすっぽんの受入・検品
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2検品品質・鮮度の確認
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3一次加工エキス抽出など
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4最終加工(製品化)ドリンク・錠剤など
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5包装パッケージング
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6検査最終品質検査
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7出荷お客様へお届け
製品化例
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ドリンクタイプ
一次加工品を液体に配合し、瓶やパウチに充填。
手軽に摂取できる人気の製品形態です。 -
錠剤・カプセルタイプ
一次加工品を粉末化し、錠剤やカプセルに成型。
持ち運びに便利で継続しやすい製品形態です。